Windowsには「スタートアップ」というフォルダがありまして、そこにプログラムのショートカットをコピーしておくと、Windowsの起動と同時にそのプログラムも起動します。
ここでは、Outlook Expressのショートカットアイコンを「スタートアップ」フォルダに入れておき、起動と同時にメールのチェックをするにようにしてみましょう。(Outlook
Expressの「ツール」−「オプション」で「起動時にメッセージの送受信を実行する」にチェックが入っていることが必要です。)

「スタート」をクリックして「すべてのプログラム」をポイント、「スタートアップ」を右クリックします。
ショートカットメニューが表示されますので、「開く」をクリックします。

「スタートアップ」フォルダが開きます。
ちょっとこのウィンドウはこのまま置いておきます。

今度は、「スタート」をクリックして「すべてのプログラム」をポイントし「Outlook Express」を右クリックします。
ショートカットメニューが表示されますので、「コピー」をクリックします。
これで、このスタートメニューの用は済みましたので、Escキーを何度か押すなどしてスタートメニューには消えてもらいます。

「スタートアップ」ウィンドウの「編集」をクリックして「貼り付け」をクリックします。

「Outlook Express」のショートカットアイコンがスタートアップフォルダにコピーされました。
このフォルダは閉じてしまいます。
以上の操作で、Windowsが起動したらOutlook Expressが起動し、メールのチェックを実行します。