デスクトップを使いやすくする

ショートカットアイコンの作成

例えば、毎日Wordを使うのに、使うたびに「スタート」をクリックして「プログラム」、「Microsoft Word」をクリック、と毎回毎回やらなければならないことはありません。

以下の要領で「分身(ショートカットアイコンと言います)」をデスクトップに出しておけば起動が簡単になります。

ここでは「ソリティア」のショートカットアイコンをデスクトップに出してみます。




「スタート」をクリックして「プログラム」をポイントします。

ここから自分がショートカットアイコンを作りたいプログラムを探すのですが、見付かってもクリックしないでください。クリックしたら普通に起動するだけです。

右クリックしてください。





右クリックすると、このようなショートカットメニューが表示されます。

表示されたショートカットメニューの中に「送る」というのがあるのでポイントし、「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。


こんな感じで、デスクトップにソリティアのアイコンが表示されました。今後はこのアイコンをクリックするかダブルクリックするとソリティアが起動します。


不要なアイコンを削除する

先ほど作ったアイコンをよく見てみてください。左下に小さな矢印が付いています。これは、このアイコンがファイル本体ではなく、本体の分身であることを表しています。

このようなショートカットアイコンは不要であれば(あまり使わないのであれば)、削除してしまって構いません。メーカー製のパソコンを買うと多くの場合、意味の分からないアイコンが山ほど転がっていて邪魔です。



不要なアイコンを右クリックして「削除」をクリックします。


確認のウィンドウが表示されますので、「はい」をクリックします。


プログラムへのショートカットアイコンを削除する場合はこんなものが表示される場合がありますが、これも「はい」をクリックします。

皆さんが自分で作ったファイルなども同様の方法で削除できますが、それらはファイル本体ですので、「分身」ではなく本体を削除するということを理解しておいてください。(アイコンの左下に矢印があれば分身、なければ本体と覚えておきましょう。)

ごみ箱に捨てたものは勝手にパソコンから消える訳ではなく、ごみ箱にどんどんたまっていきます。




ごみ箱を開いてその中から改めて削除の操作をすると今度は本当に消えます。

また、「元の場所に戻す」を選択すると捨てる前の元の場所に戻してくれます。





一度にごみ箱の中のものを削除する場合はごみ箱を右クリックして「ごみ箱を空にする」をクリックします。



「はい」をクリックするとごみ箱の中のものは一度に消えてくれます。

アイコンの「箱」を作ってデスクトップを整理する

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