今見ている画面を保存する
「ゴン・ネット」の10万カウントきっかりを見た人には、プレゼントを用意しておきます。
他のサイトでも「切り番ゲット」とかいう名前で同じようなことをしています。「日頃のご愛顧にお応えして」というやつです。
で、他のサイトの人はどうやっているか知りませんが、確かにきっかりのカウンターを見たかどうかを判別するために、このサイトでは画面を保存してこちらにメールで送信していただくことにします。
今からやる方法は、他にも色々と活用法がありますので、覚えておくと便利です。簡単なパソコンの教科書も作れてしまいます。
今見ている画面を保存したいと思ったらキーボードに「Print Screen」というキーがありますので、押してください。
押しても何も起こりません。が、今見ている画面の画像がクリップボードにコピーされました。
次に「スタート」−「プログラム」−「アクセサリ」−「ペイント」でペイントを起動します。
起動したら「編集」をクリックして「貼り付け」をクリックします。

左は、Outlook Expressを起動している状態で、Print Screenを押し、「ペイント」で貼り付けを実行した状態です。
後は、印刷するなり「名前を付けて保存」をするなりします。
しかし、色々と注意しておくべきことや知っておくと便利な方法がありますので、ちょっと続きを読んでください。
「Print Screen」を押すと、画面全体が取り込まれますが、ダイアログボックスだけでいいとかいう場合は、Altキーを押しながらPrint Screenを押します。

左は、メールの作成画面を表示させたところでAltキーを押しながらPrint Screenを押し、ペイントに貼り付けた状態です。

これは、Wordを起動して「貼り付け」を実行した例です。
これに色々解説を書けば、テキストの出来上がりです。
この方法で教科書を作ったんだろうと思われるテキストをよく見かけます。が、この方法の欠点はマウスポインタだけは取り込めないということです。
僕はこれが悔しくて、グラフィックソフトを使っています。グラフィックソフトの多くには「キャプチャ機能」というのが備わっていて、これを使って画面の取り込み方を選択できて大変に愉快です。いや、こういう仕事には不可欠です。
誰かに取り込んだ画像を送る時の注意
印刷する場合には特に注意することはありませんが、一度保存して誰かにメールなどで送る、またはWebページで使う場合には、注意しなくてはいけないことがあります。

ペイントで「ファイル」をクリックして「名前を付けて保存」をクリックします。

「ファイル名」と「保存する場所」はあなたにお任せするとして、「ファイルの種類」に注意してください。
「24ビット ビットマップ」とか言ってます。
このまま保存するとどうなるか見てみます。
保存したファイルを右クリックして「プロパティ」を選択すると、下のようなウィンドウが表示されます。

「サイズ」が768KBとなっています。フロッピーディスクの約半分を占めてしまいます。
これをそのままメールに添付して送ると送信先の人に迷惑がかかる恐れがあります。
そこで、保存する時にファイル形式を変更します。

「ファイル」をクリックして「名前を付けて保存」の時、「ファイルの種類」の右側の下向き三角をクリックして「JPEG形式」をクリックして選択し「保存」をクリックします。

ファイルサイズを確認するとかなり小さくなっています。
しかし、この方法はWindows Me・2000の場合しか使えません。Windows95・98の人はこちらを参考にして画像の圧縮ソフトを利用します。

ペイントに貼り付け、BMP形式で保存したものを、iJPEGCompで開き、画質を見ながらサイズを落として保存し直します。
「画面を取り込むには」というのを、画像を使って説明するのが一番ややこしいです。僕が頭が悪いからかも知れませんが、こういうのを作る時、当然取り込んでいる最中の画面の様子を画像として取り込む必要があります。そうすると、今、何を一体自分が見ているのか分からなくなるのです。
一度やってみてください。